面倒な行政手続き・お寺との調整にお悩みの方へ
役所への改葬許可申請、お寺への離檀交渉・お布施調整から、墓石の更地解体まで。すべてプロに任せて安心の「手続き代行安心プラン」をご案内。
面倒な墓じまいの手続き・調整を
すべてプロに丸投げ。
現地訪問不要の「安心代行」
「お墓が遠方にある」「仕事で役所に行けない」という方も、完全非対面で書類取得からお寺の調整、更地返還まで完結します。
墓じまいの手続きについて、
このようなお悩みはありませんか?
行政への申請、お寺の檀家離脱交渉など、墓じまいには不慣れで複雑な手続きが多数存在します。
行政手続き(改葬許可申請)の進め方がわからない
「改葬許可申請書」の書き方や、現在の墓地・新しい墓地の両方から取り寄せる必要書類が複雑で、平日に役所へ行く時間も取れない。
お墓が遠方にあり、書類取得や工事立会いができない
地元を離れて遠方に暮らしているため、お寺や役所、墓地現地を何度も訪問する時間も体力もなく、交通費・宿泊費の負担も重い。
お寺(菩提寺)との交渉や離檀の伝え方が不安
長年お世話になったお寺に墓じまいを切り出しにくく、「高額な離檀料を請求されるのではないか」「話がこじれないか」と心配。
これらの不安や面倒は、すべて「手続き代行安心プラン」で綺麗に解消されます。
経験豊富な墓じまいの専門家が、お客様に代わってすべての実務を担当します。
行政手続きも、お寺との交渉も。
すべてお任せ「手続き代行安心プラン」
プロが代理で書類を取得し、関係各所と丁寧に調整するため、お客様側のストレスはゼロになります。
面倒な行政書類の取得・作成代行
改葬手続きに必要な「改葬許可申請書」「埋蔵証明書」「受入証明書」などの役所・管理者向け書類の取り寄せ、および作成・提出を代理で行います。行政書士などの法律専門家と密に連携し、一切のミスなく進行します。
円満な解決に向けた寺院調整・交渉
寺院への離檀の相談や、お墓に宿る魂を抜く「閉眼供養(魂抜き法要)」の日程調整などを円滑にサポート。感情的になりがちなお寺様とのやり取りを、豊富な離檀調整実績を持つアドバイザーが丁寧に仲介します。
墓石の解体更地工事&監理代行
現在の墓地を更地に戻し、管理者に返還するための解体撤去工事を行います。信頼のおける石材店・解体業者の選定から、工事現場の施工指示、完了写真の提出まで、すべての工程を責任を持って監理します。
墓じまいの手続き・解体・返還までの7つの流れ
事前調整からお墓の撤去、新しい供養先への納骨まで、すべてのステップを網羅。
Step 1 無料カウンセリング&現地調査
現在のお墓の場所、広さ、墓石の状況、埋葬されているご遺骨の数などをヒアリングします。その後、弊社にて現地を確認し、手続きと撤去工事を含めた詳細な総額お見積もりをご提示します。
Step 2 新しいご供養先(受入先)の決定と「受入証明書」の取得
改葬許可申請には、新しい遺骨の移動先(受け入れ先)が決まっている必要があります。永代供養墓、樹木葬、散骨、手元供養などから次の供養先を選び、受け入れ先から「受入証明書(または墓地使用許可証)」を取得します。
Step 3 現在のお墓のある自治体から「改葬許可申請書」の取得
現在お墓が存在する市町村の役所から、手続きの基本となる「改葬許可申請書」の用紙を取り寄せます。この申請書は、ご遺骨1柱(1名様)につき1枚必要となるケースが一般的です。
Step 4 お寺(菩提寺)への離檀相談&「埋蔵証明書・墓石解体届」の記入取得
現在のお墓の管理者(お寺の住職や霊園管理事務所)に墓じまいの意思を伝えます。そして、「この墓地にご遺骨が埋葬されている」という証明となる「埋蔵(または収蔵)証明書」に記入・捺印をもらい、同時に墓地の解体申請となる「墓石解体届(返還届)」の手続きを行います。
Step 5 役所への申請・「改葬許可証」の交付
これまでに取得した、1. 記入済みの「改葬許可申請書」、2. 新しい墓地の「受入証明書」、3. 現在の墓地の「埋蔵証明書」を、現在のお墓がある市町村の役所窓口(または郵送)に提出します。不備がなければ、役所から正式な「改葬許可証」が交付されます。
Step 6 閉眼供養(魂抜き)&墓石の解体撤去・更地返還
お墓の宗教的な役割を終える「閉眼供養(魂抜き法要)」を行い、墓石から魂を抜いた後、石材店が墓石を安全に解体・撤去します。墓地の地下部分にある基礎コンクリートまですべて掘り起こして完全に「更地(さらち)」の状態にし、管理者に土地を正式に返還します。
Step 7 新しいご供養先へご遺骨のご納骨・改葬完了
取り出したご遺骨を、役所から交付された「改葬許可証」とともに、ステップ2で決めた新しいご供養先(永代供養墓、樹木葬など)へと納骨します。これによって、法的な「改葬(お墓の引っ越し)」がすべて正式に完了となります。
「遠方にお墓がある」「仕事で忙しい」方のための
完全非対面・現地訪問不要サポート体制
お墓がどんなに遠くても、1回も現地を訪れることなく墓じまいが完了します。
現地訪問回数「0回」を実現する3つの仕組み
これまでは「何度も地元に帰らなければならない」と思われていた墓じまいを、現代の通信環境と専門家ネットワークでスマート化しました。
- 1. 郵送&オンラインによる非対面ヒアリング
お墓の場所(市町村名や霊園名)や現状の情報を、郵送のチェックシートやLINE、お電話で共有いただくだけ。委任状も郵送で取り交わすため、弊社事務所や役所へ一度もお越しいただく必要はありません。 - 2. 提携法律家(行政書士)による書類の職権・代理取得
改葬申請に必要なお墓がある地域の役所、お寺様への書類取得を、行政書士が代理人としてすべて遂行します。役所の窓口で長時間並んだり、平日の開庁時間を気にする必要はまったくありません。 - 3. リアルタイム写真・動画報告による現地工事監理
石石の解体工事の開始前、施工中、更地返還後のすべての工程を、担当スタッフが写真および動画で詳細に撮影します。お客様はご自宅のスマートフォンやパソコンから、まるで現地で見守っているかのような安心感で工事状況を確認できます。
「実家が遠くて新幹線代だけでも数万円かかる」「仕事や介護を休めない」といった方から、
「本当に交通費も時間もかからず、スマホ一つで終わった」と大変お喜びいただいています。
代行手続き安心プラン 料金
行政手続きの代理から、お寺への対応サポート、墓石解体工事監理まで、すべてを含んだ明瞭なパッケージ料金です。
手続き代行&墓じまい安心丸投げパック
書類取得・役所申請代行・離檀調整仲介・墓石解体撤去・更地返還報告まですべて含まれています。
- ※墓地現地が極端な難所(重機が一切入らない山奥など)や、敷地面積が非常に広い場合は別途見積もりとなります。
- ※お見積もり後の追加費用は一切発生しません。ご契約前に明確な総額をご提示します。
- ※お寺への閉眼供養のお布施(離檀料)は、プラン料金には含まれません(お布施の適正額や相談方法についてはアドバイスいたします)。
手続きに関するよくあるご質問
Q. 墓じまいの手続きにはどのようなものがありますか?(墓じまいの行政手続きの流れ)
A. 墓じまいに必要な主な行政手続きは「改葬(かいそう)手続き」です。具体的には、1) 現在のお墓がある市区町村から「改葬許可申請書」を入手する、2) 現在の墓地管理者(お寺や霊園)から「埋蔵証明書(または収蔵証明書)」を発行してもらう、3) 新しいお墓や受け入れ先(永代供養墓など)から「受入証明書(または使用許可証)」を発行してもらう、4) 現在のお墓がある市区町村へこれら一式の書類を提出し「改葬許可証」を交付してもらう、という流れになります。この改葬許可証がないと、ご遺骨を取り出して新しい場所に納骨(改葬)することは法律上(墓地、埋葬等に関する法律)できません。
Q. 遠方に住んでいて現地に行けない場合でも、墓じまいの手続きや工事は可能ですか?
A. はい、完全に非対面かつ現地訪問不要で行うことが可能です。改葬許可申請などの行政手続きは、郵送による申請・取得や専門家(行政書士等)による代理取得が法的に認められています。また、現在の墓石解体工事(更地化)についても、信頼できる専門業者による現地写真を用いた事前・事後報告やオンライン中継を利用することで、現地を訪問することなく契約・施工監理・返還確認までをワンストップで行うことができます。当「手続き代行安心プラン」では、書類の代理取得から墓石の撤去工事、お寺との交渉仲介まで、現地訪問不要の丸投げ代行に対応しております。
Q. お寺からの「埋蔵証明書」にハンコをもらえない(離檀で揉めている)場合はどうすればよいですか?
A. ご安心ください。長年お世話になったお寺様ですから、まずは誠意を持って事情を説明し、理解を求めるのが基本です。しかし、どうしても法外な離檀料を要求されたり、住職との折り合いがつかない場合は、弊社の担当アドバイザーが交渉の仲介(クッション)を務めます。また、最終的に署名捺印が得られない状況であっても、お墓の写真や埋葬事実を証明する客観的な資料を添えて、役所に申請を認めてもらう「例外的な申請手続き」についての法的なアドバイスも行政書士と連携してサポートします。