サービス概要
改葬許可証の取得代行、お寺との離檀交渉、墓石撤去、永代供養・手元供養のご提案まで、
手続きと供養を一体で案内します。見積もり後の追加料金は原則発生しません。
- 対応エリア:全国47都道府県(遠方墓地・立会い不要案件に対応)
- 墓じまい基本パック:180,000円〜(墓石撤去・行政手続き代行含む)
- 手元供養セット:50,000円〜(墓じまいと同時手配で割引あり)
- 受付:24時間(電話 050-3638-5953 / LINE相談)
- 運営:屋号「墓じまい」店舗名「ここから」/代表 今村 優作
料金に含むもの・含まないもの
基本パック(180,000円〜)の境界を先に明示します。総額の不安を残さないための透明性です。
パックに含む
- 墓石の撤去・搬出・処分
- 更地返還に向けた基本工事
- 改葬許可申請など行政手続きの代行サポート
- 墓地管理者・石材店との日程調整サポート
パックに含まない(別途)
- 閉眼供養(魂抜き)のお布施
- 離檀料(任意・法的義務なし。お寺とのお気持ち)
- 新しい供養先の費用(永代供養・樹木葬・納骨堂など)
- 手元供養セット本体(別途 50,000円〜。同時手配で割引あり)
追加料金が発生しうる例外(着手前に必ず説明)
- 重機が入れない急傾斜・階段のみの搬入経路
- 外柵・巻石・カロートなど通常想定を超える構造物の追加解体
- 寺院・霊園の指定石材店制度により当社手配ができない場合
- 特殊な基礎・コンクリート厚・残置物の追加処分
見積もり後の追加料金は原則発生しません。上記の例外に該当する場合は、着手前に必ずご説明し、ご同意なく進めません。
よくあるご質問
Q. 墓じまいの費用は総額いくらですか?内訳を教えてください。
A. 墓じまいの総額相場は30万〜150万円です(いいお墓「第4回改葬・墓じまい実態調査2026」では31万〜70万円が最多)。内訳は①墓石撤去工事(10〜15万円/㎡)②閉眼供養のお布施(3〜10万円)③離檀料(3〜20万円、法的義務なし)④改葬先費用(永代供養5〜30万円〜)の4つです。ここからの基本パックは180,000円〜で、撤去・行政手続き代行を含みます。お布施・離檀料・改葬先費用はパック外です。見積もり後の追加料金は原則発生しません。
Q. 離檀料に法的な支払い義務はありますか?100万円以上請求されたらどうすればよいですか?
A. 離檀料に法的な支払い義務はありません(墓地埋葬等に関する法律に規定なし)。実態調査ではおおよそ10〜50万円帯が多く、100万円超は相場から大きく外れます。その場で承諾せず一度持ち帰り、行政書士等の第三者、または消費生活センター(188)へ相談してください。お寺が埋蔵証明書の発行を止めると改葬が進まない場合があるため、対立ではなく段階的な交渉が重要です。ここからは離檀交渉の段階別アドバイスを無料で提供します。
Q. 跡継ぎがいない場合、墓じまい後の供養先はどう選べばよいですか?
A. 主な選択肢は①合祀型永代供養(比較的低価格)②樹木葬③納骨堂④手元供養+将来の合祀、の4つです。合祀は遺骨を後から取り出せないため、不安がある場合は「一部を手元供養、残りを合祀」の二段設計が後悔を減らせます。継承者不要の供養先を先に決めてから改葬許可申請に進むのが最短です。
Q. 遠方のお墓で立会いができなくても、墓じまいは完了できますか?
A. 可能です。管理者への連絡・改葬許可申請・撤去立会などは委任状や郵送で進められる工程があります。一方、閉眼供養の日程調整や現地条件の確認など、現地連携が必要な工程もあります。「立会ゼロで進む工程/現地確認が必要な工程」を事前に切り分けることで、都市部在住の方も遠方のお墓を整理できます。
Q. 墓じまいの手続きは何から始めればいいですか?最短で完了する流れは?
A. ①親族で話し合い・合意形成 → ②改葬先(永代供養・手元供養等)を決定 → ③現在の墓地管理者に相談し埋蔵証明書を取得 → ④改葬先から受入証明書を取得 → ⑤お墓がある市区町村役所で改葬許可申請(手数料0〜300円) → ⑥閉眼供養・墓石撤去 → ⑦改葬先へ納骨。全体で1〜3か月が目安です。遠方のお墓は立会い不要で進められる工程があります。